┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ア┃イ┃ソ┃ス┃番┃外┃編┃ ☆★2009年12月4日 第133号★☆ ┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………… このメールはMSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。 …………………………………………………………………………………… 〓contents〓…………………………………………………………………… ┏━ ISO 50001は省エネ設備・システム系では追い風 ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ 忘年会シーズン到来! ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ …………………………………………………………………………………… 〓〓 ISO 50001は省エネ設備・システム系では追い風 〓〓 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ISO 50001(エネルギーマネジメントシステム)のDIS(国際規格原案) が来年1月末発行を目指して作業が進んでいる。この規格は大雑把に 言えば、ISO 14001の環境側面の1つである「エネルギー」のメッシュ をより細かく特化させたもので、すでにEUや米国などでは、同種の規 格が発行されている。CD(委員会原案)が発行された2009年8月頃か ら、日本の産業界の関心も急速に高まっている。 例えば、設備・システム系で省エネビジネスを展開している企業など は、ISO 50001が追い風となる。これだけの設備、あるいはソフトウエ アを含めたシステムを導入すれば、これだけの省エネをはかることが でき、これだけの期間で投資回収ができます、とセールストークをし ても、せいぜい部門の担当者レベルの合意を得るところで止まってし まうことが多い。こういう商談は、工場・事業部・ 全社レベルでの決 済が必要になるので、そのレベルで世界公認の省エネの仕組みが運用 されていると、事は速く進む。 一方、電子部品系の会社では、被害者意識が大である。「ISO 14001 に加えて、また新しい負担が増えるのか」という「やらされ感」が強 い。確かに、ISO 50001の登場によって直接的なメリットは享受しにく いかもしれない。業界によって、ISO 50001 への受け止め方はさまざ まだ。(中尾優作) ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ★アイソス日記★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 月刊アイソスの発行責任者・中尾優作による個人ブログです。 マネジメントシステムが8割、中尾の個人的関心2割という内容で、 更新しています。一度ご覧になってください。 【最新のトピック】2009年12月3日 ISO 50001のDISは来年1月末発行 http://www.yusakunakao.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〓〓 忘年会シーズン到来! 〓〓 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 友人・知人と一杯やりながら2009年を振り返っていますが、今年、初め てやってみて新鮮だったのが、手帳の最終頁にこっそり2009年の目標を 書いてみたことです。目標を掲げるなんて確か中学生時代以来ですが、 「ごくごく簡単なことをメモ書きで記しておく程度でよい」という話を 年初に耳にして、やってみたわけです。その一部を紹介すると、「飲み 会後のラーメン・牛丼・カツどん厳禁」「新規面々の飲み会を月2回は企 画」「感情的になって怒らない・威張らない・でも遜らない」「愉しけれ ばわざとじゃないけど大声で笑おう」「コンタクトレンズでイメチェン」 「スポーツジムに初入会」「その上で婚カツにいっそう力を入れよう」、 ホント他愛のないものばかり(トホホ)…… 仕事関係も「なんでもい いので新規プロジェクトを考えチャレンジしてみる」「ヒット特集を組 む」「新規の広告クライアント様とお付き合いをいただく」などとメモ 書き頁の隅にありました。こんな思いつきの内容ですからどんどん増え て、今じゃ20以上にもなっています。その結果は12月4日現在、大甘な自 己採点で6割程度はホンの少しでも何かしらできたかなと。こうした高打 率だと気分がよいので、2010年もやってみようとメモをはじめています。 今思いついたのがこんなことです。 ・格付け調査と同程度の反響がありそうな調査企画をやる。 ・書籍(そして定期刊行物)のデジタル版をトライアルでいいので実施。 ・読者か関係者が直接集まって交流できる場を設定する。 以上、私事をメルマガネタにして大変失礼いたしました。(恩田昌彦) ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 〓バックナンバーページ〓―――――――――――――――――――― 過去の記事を閲覧することが出来ます。 http://www.isos.ms/page/10 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 〓メルマガ登録解除〓―――――――――――――――――――――― 以下のURL(ページ右下)からお願いします。 http://www.isos.ms/ ―――――――――――――――――――――――――――――――― ******************************** 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 次号は1月中旬の予定です。 ******************************** ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □編集・発行元:株式会社システム規格社 〒105-0013 東京都港区浜松町 1-1-10 立川ビル5階 電話:03-6430-6626 FAX:03-6430-6627 □WEBisos URL: http://www.isos.co.jp □ご意見・お問い合わせ URL:http://www.isos.ms/page/13 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□