┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ア┃イ┃ソ┃ス┃番┃外┃編┃ ☆★2010年7月14日 第141号★☆ ┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………… このメールはMSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。 …………………………………………………………………………………… 〓contents〓…………………………………………………………………… ┏━ 組織と認証機関の打ち合わせ ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ 登録10年目組織へのISO審査 ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ アイソス倶楽部セミナー「コカ・コーラのKOREシステム」 ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ …………………………………………………………………………………… 〓〓 組織と認証機関の打ち合わせ 〓〓 どうせやるならファシリテーションを使おう!…━…━…━…━…━… 更新審査前には、たぶん組織と認証機関との間で何らかの打ち合わ せの場をもたれると思います。あるいは、そのような時期が来るま で待つのではなく、「今の審査に満足できない」「認証をやめたい」 「認証機関を変えてみたい」といった考えを持っており、既存の機関、 あるいは新規の機関との話し合いの場を近々持ちたいと考 えておられる組織もあるでしょう。 ですが、いきなり組織と認証機関の両者が顔をつき合わせて「どう ぞ忌憚のないご意見を・・・」といったところで、なかなかうまく 本音は出てこないし、建設的な議論はむずかしいでしょう。そこで ファシリテーション技法の1つである「Needs & Offers」を 使って、お互いにメリットのある話し合いをやってみませんか?  ・・・と、アイソス今月号(8月号)の「ISOで見えてます か?」(52−57P)で提案しています。 Needs & Offers とは、組織側と認証機関側で数人ずつのグループを 作り、中立的な立場のファシリテーターが進行役となって、お互い に、相手のグループに対して何を求めているのか、また相手が求め ていることに対して何を提供できるのかを発表し合うという手法で す。長年いろんな組織で実施され、今なお使われているシンプルな 手法なので、試してみる価値はあると思います。 ということで、「一度うちでやってみるから、取材に来て!」と言 われれば、行きますよ、もちろん。「やってみたいから、誰かファ シリテーターを紹介して!」と言われれば、紹介しますよ、もちろ ん。ご連絡はアイソス編集部まで! (中尾優作) ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ★アイソス日記★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 月刊アイソスの発行責任者・中尾優作による個人ブログです。 マネジメントシステムが8割、中尾の個人的関心2割という内容で、 更新しています。一度ご覧になってください。 【最新のトピック】 2010年7月13日 ISO 50001とISO 14001との相違点(1) http://www.yusakunakao.com/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〓〓 登録10年目組織へのISO審査 〓〓 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 10月号では「登録10年目組織へのISO審査」という特集を組みます。 今回企画を進めるにあたって、大変重たいテーマだなとあらためて感 じています。GW明けから認証機関の広報などに、あるいは直接審査員 個人に、「審査は現実にどうやっているんですか? 機関としての統 一したものはあるのですか? 机上論でないノウハウ・審査スキルを ぜひご披露ください」と頼み回っています。この打診時からいろいろ やりとりが生じます。というのもお願いのお手紙にこちらの理解や前 提などとして、「審査が同じだと、登録組織のニーズには応えていな いのでは。登録組織側の審査、制度への不満が増大するのは当然とも いえます」「登録年数が長い組織と、数年の組織での審査内容は、全 く違うという前提で本特集は進めます。ゆえに“10年目の審査は全く 違う”というベースでのご意見を紹介していきます」等と書いたから です。 (皆さんに送ったお願いの文面はココマデ http://www.isos.ms/diary) 当然いろいろご意見をいただきます。「アイソスさん、そもそも時系 列で分けるもんじゃないんですよ。組織各々のニーズ・実情に応じて 見るのが審査です」「登録10年目組織に対して本音ニーズを調査する のが先じゃない?」などいろいろアドバイスをいただきました。やは り書いていただける機関、個人を探すのに難儀しました……。 ですがご安心ください、「審査員(もちろん登録組織も)がナルホド 勉強になる!といった特集にできればと考えています。認証機関が、 自機関の審査員に読ませたくなるような内容を目指します!」と熱く 語って(メールですが)、15機関(人)以上にご寄稿いただけることに なりました! ありがとうございます。 アイソスで取り上げてどれほどのインパクトがあるかは未知数ですが、 認定機関や業界関係団体など影響力がある組織に、広く関係者に示す 形を念頭に、このテーマを検討対象に取り上げていただけたらと感ず るのは本誌だけではない思います。(恩田昌彦) ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ★Twitterをはじめました★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 http://twitter.com/ISOS_ONDA 配信は、予告なく休止・終了する場合があります。 あらかじめご了承ください 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〓〓2010.9.9(木) 「アイソス倶楽部 第3回」〓〓 アイソス倶楽部セミナー「コカ・コーラのKOREシステム」━━━━━━ コカ・コーラ社製品の品質と安全を守る独自のマネジメントシステムが サプライチェーン全体をカバーするのが “KORE”(Coca-Cola : KO OPERATING REQUIREMENTS)である。 品質、環境、労働安全衛生、食品安全という4つの側面に関して、 ISO 9001、14001、OHSAS 18001、さらに食品安全のFSSC 22000といった 国際規格と製品規格、コカ・コーラ社製品を生産している世界各国のさ まざまな法規制をベースに、コカ・コーラ独自の規格・要求事項を加え たマネジメントシステムでもある。本セミナーではこのKOREを紹介する ともに、現場の運用を確認するISO認証機関を活用した二者監査“GAO監査” について監査ツールを詳細に紹介する。 =詳細はコチラをご覧ください= https://sv39.wadax.ne.jp/~isos-co-jp/ssl/100909/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓バックナンバーページ〓―――――――――――――――――――― 過去の記事を閲覧することが出来ます。 http://www.isos.ms/page/10 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 〓メルマガ登録解除〓―――――――――――――――――――――― 以下のURL(ページ右下)からお願いします。 http://www.isos.ms/ ―――――――――――――――――――――――――――――――― ******************************** 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 次号は8月上旬の予定です。 ******************************** ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □編集・発行元:株式会社システム規格社 〒105-0013 東京都港区浜松町 1-1-10 立川ビル5階 □WEBisos URL: http://www.isos.co.jp □ご意見・お問い合わせ URL:http://www.isos.ms/page/13 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□