┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ア┃イ┃ソ┃ス┃番┃外┃編┃ ☆★2011年1月11日 第147号★☆ ┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………… このメールはMSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。 …………………………………………………………………………………… 〓contents〓…………………………………………………………………… ┏━ 【YouTubeプロモ有】ISOファシリテーション 1泊2日合宿研修 ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ ActからPlanにファシリテーションを導入する実験 ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ 2011年の関心テーマ ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ 月刊アイソス2月号(1月10日発売)のご案内 ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ …………………………………………………………………………………… 〓〓2011.3.4(金)〜3.5(土) 「アイソス倶楽部 第5回」〓〓 【開催】ISOファシリテーション 1泊2日合宿研修 ━━━━━━━━━ ◇◆◇ 会社のQMS/EMSにファシリテーションを使ってみよう  ◇◆◇ ◇◆◇ 会社のQMS/EMSをもっとビジネス(本業)につなげよう ◇◆◇ 『ISOファシリテーションとは?』 組織の現場で働く人々が主人公であるマネジメントシステムを創ること を目的とし、そのために必要なヒューマンスキルの側面において、どの ような組織能力を高めることが重要なのかを体系化しようという試みで す。講師:山上裕司氏は、ISOファシリテーションを提唱し、組織への コンサルテーションを通じ実践してこられたパイオニアです。今回は、 ファシリテーションの技法を学び、実際にファシリテータを体験しても らうことで、研修参加者のマネジメントシステム推進力の向上をはかる のが狙いです。この機会にぜひご参加ください。 【YouTube】「ISOファシリテーションを体験しよう!」 http://www.youtube.com/watch?v=sRqjf0IjVmA =お申し込み詳細はコチラをご覧ください= https://sv39.wadax.ne.jp/~isos-co-jp/ssl/110304/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓〓 ActからPlanに 〓〓 ファシリテーションを導入する実験━…━…━…━…━…━…━…━…━ アイソス3月号の特集記事「ISOファシリテーション」の中で、山上裕司さ ん(株式会社イノベイション代表取締役)が興味深い提案をしておられま す。 「ひとつの例を考えてみましょう。マネジメントレビューです。マネジメ ントレビューのやり方は、システムにより決まっています。揃えるべきイ ンプットと提供すべきアウトプットも、要求事項により明示されており、 どの組織も概ね要求事項に沿ったプロセスを計画し、実施しています。す なわち、揃えるべき“インプット”は、すでにシステムにより決まってい るので、それ以外の要素がレビューの遡上に上がることはありません」 (本文から) これについては、PDCAにおいて、ActからPlanへ情報提供が行われ、ここで 新たな視点がシステムに注入できるではないか、という反論があるかもし れません。この点について、山上さんは次のように語っています。 「しかし、システム内部からの視点にいると、例えば、インプットは必要 十分か? これらインプットは真実を伝えているのか? といった問いか けそのものに気がつかない」(同) システム内部の視点で、PDCAをいくらグルグル回しても、なかなか新たな 突破口が生まれないことは、ISO 9001の2000年版が発行された時から日本 では議論になっていました。「規格の言う“継続的改善”は、日本では “体制内改善”にとどまっている」(飯塚悦功・ISO/TC176国内委員会委員 長)という問題意識から、その打開策として日本で独自開発されたのが TR Q 0005(2003年1月9日発行)であり、それをベースにしたJIS Q 9005 (持続可能な成長を実現する質マネジメントシステム:2005年12月20日制 定)でした。この規格ではISO 9001の継続的改善ループに、さらに上部構 造として革新ループを加えることで、PDCAの堂々巡りを突破しようと考え ています。例えば、既存の「マネジメントレビュー」に、さらに「戦略的 マネジメントレビュー」が追加されています。 一方、山上さんがここで提案しているのは、もっとシンプルです。前述し たように、ポイントは、PDCAにおける「ActからPlanへ」の場面にありま す。この場面を「人の思考空間」と捉え、ファシリテーションの導入で突 破してみようと提案されています。それを試みた実験的事例も2件、本誌 取材記事として掲載しています。一度ぜひ読んでみてください。 (中尾優作) ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ★アイソス日記★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 月刊アイソスの発行責任者・中尾優作による個人ブログです。 マネジメントシステムが8割、中尾の個人的関心2割という内容で、 更新しています。一度ご覧になってください。 【最近のトピック】 2010年1月10日 YouTubeに投稿「ISOファシリテーションを体験しよう!」 http://www.yusakunakao.com/isos/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〓〓 2011年の関心テーマ 〓〓 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… まだ正月呆けが続いていますが、年末年始は一年の特集企画を考える時 期ですので、ほぼ固まりつつある特集テーマを紹介します。そろそろお 手元に届く2月号は「ISOファシリテーション」で、続いて以下のように なります。 3月号 事務局業務の棚卸し−あなたは何から引き継ぎますか 4月号 ISO10012測定管理規格 計量発の品質保証 5月号 FSSC22000認定・認証スキーム始動 フードセーフティとサプラ     イヤー対応 6月号 二者監査の方法論 7月号 品質保証アンケート調査(JMAC実施)からISOの有効性をみる 8月号 10年目審査を考える−認証機関討論合宿 9月号 麗澤大学がISO26000活用宣言 10月号 ISO事務局解体論 中でも5月号の特集は急遽押し込みました。FSSC22000に関しては、認証 サービス開始、あるいは準備開始というリリースがいくつもの認証機関 から出ており、JABでも認定スキームの準備を進めているようです。と いうことで上記テーマも変更があった場合はご容赦ください。 あと4月号から一年間、巻頭連載で東京大学の飯塚悦功教授にご登場い ただきます。ご期待ください。 (恩田昌彦) ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ★Twitterをはじめました★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 http://twitter.com/ISOS_ONDA 配信は、予告なく休止・終了する場合があります。 あらかじめご了承ください 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 月刊アイソス 2月号(1月10日発売)のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■特集 ISOファシリテーション News & Reports ■イタリア発 魅力的な2つの認証分析報告  欧州を3分割する認証地図 TS 16949予測モデルを提示 ■ISO 26000発行記念シンポ開催  早大産学村連携プロジェクト・W-BRIDGE 「リスペクタブル企業によるソーシャル・イノベーション」 ■ISO認証事例 ─ 伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社  統合で「業務に密着した仕組み」を実現 組織全体の「活性化」へつながる 【立ち読みできます!】http://www.isos.co.jp/tatiyomi/159/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓バックナンバーページ〓―――――――――――――――――――― 過去の記事を閲覧することが出来ます。 http://www.isos.ms/page/10 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 〓メルマガ登録解除〓―――――――――――――――――――――― 以下のURL(ページ右下)からお願いします。 http://www.isos.ms/ ―――――――――――――――――――――――――――――――― ******************************** 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 次号は2月中旬の予定です。 ******************************** ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □編集・発行元:株式会社システム規格社 〒105-0013 東京都港区浜松町 1-1-10 立川ビル5階 □WEBisos URL: http://www.isos.co.jp □ご意見・お問い合わせ URL:http://www.isos.ms/page/13 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□