┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ア┃イ┃ソ┃ス┃番┃外┃編┃ ☆★2011年11月14日 第157号★☆ ┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━ …………………………………………………………………………………… このメールはMSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。 …………………………………………………………………………………… 〓contents〓…………………………………………………………………… ┏━ ISO 9001―時期改正に向けての進捗状況 ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ 認証機関が審査員募集中! ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ TPP交渉参加で日本の適合性評価が加速する ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━ 月刊アイソス12月号(11月10日発売)のご案内 ━┓  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ …………………………………………………………………………………… 〓〓 ISO 9001―時期改正に向けての進捗状況 〓〓 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ISO 9001次期改正の最新状況を紹介すると、現在、先月から始まった ISO 9001の Systematic Review 中である。この Review で、ISO 9001 :2008について「確認(confirmed、変更せずそのまま継続)」、「改正 (revision)」、「破棄(withdrawal)」の三択をすることなっている。 その結果が判明するのが来年3月15日。もし改正となれば規格の仕様書 検討、承認、そして原案執筆がスタートする。気になるその改正の中身 だが、かねてよりの約束通り、ISO 14001との同期を図ること、整合性 を向上することは確実であるらしい。なお、JTCGで検討されているマネ ジメントシステム規格の「共通テキスト」については、12月開催のJTCG 会議で修正版を作成し、来年2月のTMB会議において強制力や発行形態な どに関する最終決定が行われる予定だという。改正規格が、どの程度 「共通テキスト」に沿ったものになるかどうかは、この時期に明らかに なるとのこと。 肝心の三択の行方だが、現状のメンバー各国の意向を探ると、どれにな るかはよく分からない状況だという。「改正」となる可能性が高いらし いが、「確認」となる可能性も捨てきれず、そうなれば、当然のことな がら、改正作業は始まらないことになる。いずれにしろ3月15日には判 明する。(恩田昌彦) ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 〓〓 認証機関が審査員募集中! 〓〓 応募希望者は編集部まで━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 中堅の認証機関が、ISO 9001、14001、27001の審査員を募集している。 いずれかの審査員有資格者(できれば主任クラス)で、シルバー層優遇 (もちろん若手も)とのこと。詳細情報や応募希望者はアイソス編集部 までメールでご連絡ください。 アイソス編集部: info@isos.co.jp ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ★Twitterをはじめました★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 http://twitter.com/ISOS_ONDA 配信は、予告なく休止・終了する場合があります。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〓〓 TPP交渉参加で日本の適合性評価が加速する 〓〓 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 11月11日に開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)閣僚会議で、 日本はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加を表明した。アイソス読 者に特に関連してくるのは、TPP交渉で設けられていた24の作業部会の 中の「強制規格・任意手続き・適合性評価手続き」を扱う「TBT(貿易 の技術的障害)」での審議内容が、今後どのように展開されていくか であろう。 TPPにおけるTBTの規定には、任意規格・強制規格・適合性評価における 共同作業による貿易円滑化、国際規格の使用、他国の強制規格を同等措 置として受入れることへの検討、適合性評価の結果の受入れの円滑化な どが含まれてくる。すると、例えば日本がどういう製品・サービスの輸 入をどういう基準で認めるのかは、国際基準をベースにした上で、TPP加 盟国が認めたローカル基準に則ることが前提になる。TPP加盟国に限らず、 それ以外のAPEC加盟国においても、今後は国際基準に則った適合性評価 制度の普及が一気に進むことはまちがいない。 日本においても、製品、プロセス、サービスの試験、検査、認証を国際 ガイド及び国際規格に則った形で提供する試験所、検査機関、認証機関、 認定機関は、これから忙しくなってくると思う。(中尾優作) ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ★アイソス日記★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 月刊アイソスの発行責任者・中尾優作による個人ブログです。 マネジメントシステムが8割、中尾の個人的関心2割という内容で、 更新しています。一度ご覧になってください。 【最近のトピック】ケアと審査の共通点 http://www.yusakunakao.com/isos/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 月刊アイソス 12月号(11月10日発売)のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【立ち読みできます!】http://www.isos.co.jp/tatiyomi/169/ 【特集】 特集 特集 ISOマネジメントシステム 総まくり15セクター&関連規格 【News & Reports】 ■「JAPAN FOOD SAFETY DAY 2011」 イオンがGFSI承認規格の第三者認証活用を公表 PBから始め自社取得へ、食料品全般へ広がるか? ■FFSC会長・コール・グローンフェルト氏来日 サプライチェーンにおける食品安全を説く 「常にリスク管理を徹底させること」 ■日本化学キューエイ(JCQA) 経営者向けセミナーを開催 経営の道具としてISOを使いこなし 顧客満足、パフォーマンスの向上を達成する道へ ■月刊アイソス 独自調査 認証機関アンケート調査 【立ち読みできます!】http://www.isos.co.jp/tatiyomi/169/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓バックナンバーページ〓―――――――――――――――――――― 過去の記事を閲覧することが出来ます。 http://www.isos.ms/page/10 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 〓メルマガ登録解除〓―――――――――――――――――――――― 以下のURL(ページ右下)からお願いします。 http://www.isos.ms/ ―――――――――――――――――――――――――――――――― ******************************** 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 次号は12月上旬の予定です。 ******************************** ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □編集・発行元:株式会社システム規格社 〒105-0013 東京都港区浜松町 1-1-10 立川ビル5階 □WEBisos URL: http://www.isos.co.jp □ご意見・お問い合わせ URL:http://www.isos.ms/page/13 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□